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◆ 蓼科便り ◆

 

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蓼科のバラ

 

              2022630日 にしき平 Y.K.

 

 

蓼科のバラというと バラクラ・イングリッシュ・ガーデンのRose Festival が有名なのであろうがそれ以外にもバラはある。

 

蓼科ビレッジのオーナーの方がメルヘン街道の御射鹿池へ行く道の少し上 標高約1150mあたりのところに土地を借りてバラを栽培し無料開放しているHardy Rose Garden もあるし バラのエッセンシャルオイルをとって加工しているRosa蓼科のバラ園も。Hardy Rose Gardenは以前蓼科ビレッジのHomePageでも紹介されたことがあるのでご存じのかたも多いだろう。いろんな品種を植えているので長い間楽しむことができる。最盛期は過ぎたのかもしれないがまだ咲いていない品種もあるのでまだしばらくは楽しめそう。

 

もちろん 山荘に観賞用のバラを栽培している方も多い。

 

Hardy Rose Garden

 

今きれいに咲いているのは山荘近辺に自生するノイバラ。

 

ゲーテが作詞をし シューベルトやウェルナーが作曲をした「野ばら」は赤いバラなのでこれとは違うのだろうがあい通ずるところがあるような気がする。決して派手ではなくただ白いだけの花でしかないけれど素朴で芳香も放っている。今の時期 木々の多くがみな一斉に白い花を咲かすので意識しないと気が付かない。一般的にはトゲが嫌われて伐採のついでにあるいは山荘の区画をネットで囲う際に処分されてしまうことが多いが初冬には赤い実をつけクリスマスリースの彩としても重宝するものである。

 

(ノイバラ)

 

 

ぜひ 蓼科のノイバラにも注意を向けてほしいものである。

 

 

 

 

 

「蓼科山日記」…その62 アナグマ 」

 

 2022年6月 にしきの梟(フクロウ)

 

 

蓼科高原の気持ちの良い5月の半ば、散歩に出て30分ほどのところで中型犬程の動物に遭遇しました。

体付きが小太りで最初はタヌキかなと思いました。振り返った顔を見た時はハクビシンかと思いましたが山荘で調べたところ日本アナグマでした。アナグマは本州、四国、九州に生息するイタチ科で鋭い爪を持つ前足で土を掘りミミズやコガネムシの幼虫等を食用とする肉食の夜行性の動物です。その為ほとんど人目につきません。近づくと道路下を貫く土管の中に姿を消しました。

当日はさらに30分ほど散歩した離れた場所でもう一頭別のアナグマにも遭遇しました。コロナ禍で別荘地を訪れる人が少なくなったので、動物たちも活発になったのでしょうか?

 

オミクロン株も大分落ち着いて来ました。蓼科高原は多くの動物、野鳥に溢れ、そしてこれからは花の季節です。自然豊かな蓼科高原へ是非お出でください。

 

 

振り返ったアナグマ。

 

 

「蓼科山日記」…その612022年 春…ジョウビタキの子育て」

 

 

  20225にしきの梟(フクロウ)

 

 

ゴールデンウィークも終わり静かな山荘の庭に出ると、頭上から「カッ、カッ、カッ、カッ、」と威嚇する鳥の声が鋭く響きました。子育て真っ最中の冬鳥ジョウビタキのツガイです。本来日本国内では繁殖しませんが、最近積雪の多い北海道、長野でも繁殖が見られるようになりました。スズメよりやや小さく、全体が灰色で尾がオレンジの雌が昆虫を咥え何度も巣に向かいます。

 

黒色の体に頭部が銀色でお腹が鮮やかなオレンジ色の雄も昆虫を咥えて巣に通います。

 

ある朝、ヒナのエサをねだるさえずりが聞こえ無く成りました。動物に襲われたのかと心配していましたが、枝に巣立ちした小さなヒナの姿を確認することが出来ました。

 

ヒナをよく見ようと近くに寄ると「カッ、カッ、カッ、カッ、」と頭上の木の枝に威嚇する親鳥の姿を

発見。しばらくは親鳥が見守り、虫を与えているようです。

 

早く独り立ちして無事北国に旅立ち、来冬再び蓼科を訪れて来ることを楽しみにしています。

 

 

お手軽スノーシュー(9R299日向木場

 

 

              2022323日 にしき平 Y.K.

 

 

お手軽スノーシューの9回目はR299自然学校前Gateから日向木場まで。

 

東京から桜開花の便りがあったあと南岸低気圧で山荘周辺でも25cm近くの雪が積もった。だんだん暖かくなってきて積雪が減ってきている中 これだけのまとまった雪が降るのももうないかもしれず新雪の上を歩くことができるのも最後の機会かもしれない。雪の翌日ピーカンのスノーシュー日和というわけではないが山は見えているので出かけることにした。

 

R299の冬季通行止めになる自然学校前のGateからはバックカントリーを歩くコースもあるが初心者向きでもなく万が一のことを考えると国道を歩くほうが安全確実である。本来 Gateから国道を歩くコースは スノーシューにはそれほど向いてはいない。特に週末などは スノーシューの人、山スキーやノルディックスキーの人、登山者、ちょっと犬の散歩に来る人などいろいろで 固く踏み固められていることが多い。とはいえ 雪がたくさん降ったすぐ後ならば お手軽にGateから2030分歩くだけでもスノーシューの醍醐味は味わえるかもしれないし 国道を少し上がってからどこでも好きなところで林の中に入れば誰も踏み込んでいない雪の上を歩くことができる。ただし 急斜面にだけは入り込まないようにし 

もときたところに戻れるように絶対迷わないようにすることが必須である。それこそ初めての人は自然学校でスノーシューツァーもあるので体験もできる。

 

Gateからは通行止めなので当然車は通ったあとはないが麦草ヒュッテのスノーモービルがそりを引いて走ったあとがあるだけ。人が歩いたあとはまだない。新雪の下は結構しまっているのでそれほど深くはもぐらない。とはいえ処女雪にスノーシューの跡をつけて進むと結構負担にはなる。特に この日は雪温がやや高かったからかスノーシューの爪に雪がくっつくようになってやや歩きにくかった。重いようだったら楽をしてスノーモービルの跡を歩くのもいい。

 

(スノーモービルの跡だけのR299

 

 

途中長い直線の上りを過ぎるとほぼ半分。すぐに標高1900mの標識を過ぎ、やがて1950mの日向木場の展望台に到着。日向木場あたりも伐採をしたせいか一昔前よりは見晴らしがよくなっている。この日は青空こそ広がってはいないものの蓼科山の向こうに北アルプス、続いて御岳山、中央アルプス、南アルプスと一望にすることができた。展望台周辺の雪原に入ってスノーシューの醍醐味も楽しめた。

 

(展望台から蓼科山・北アルプス)

 

(展望台から御岳山・中央アルプス)

 

帰りは休まずに下ってお昼に山荘に戻って来られたが実績を見ると 標高差160m 往復4.7km 2時間弱。日向木場まで行くとなるとずーっと国道を歩くので少し単調ではあったがご褒美は展望台からの景色と雪原。

さて これでこの冬のスノーシューもこれでおしまい。また来年。

 

 

 

 

 

お手軽スノーシュー(8)車山スキー場

 

 

              2022年225日 にしき平 Y.K.

 

 

お手軽スノーシューの8回目は車山スキー場から小一時間で往復する超お手軽版。

 

数日前に大雪が降った後寒い日が続き、だんだんと暖かくなって風もなく穏やかな平日のドピーカン日。雪もたっぷりあるまさにスノーシュー日和。出かけない手はない。

 

 

昨年は雪不足の中 車山肩から山頂まで往復コースであったが 今回は車山スキー場のリフト乗り場からのスタート。標高的には1600m弱で山荘とほとんど変わらなく積雪も似たようなものだろう。平日でもそこそこのスキー客やスノーシュー歩きの人 登山客などが来ている。スノーシューでのコースはリフトに向かって右側の登山道に沿ったところ。下から見上げると登山道らしき踏みしめられたコースとスノーシューで思い思いに好きなところを歩いた後が見える。

(下から見た登山道)

 

 

踏みしめられた登山道ではスノーシューでなくとも潜ることなく歩くこともできるがそれではスノーシューできた意味がない。誰も歩いていない雪原を歩くのがスノーシューの醍醐味でもあるので登山道近くの雪の上を歩き始めるとすぐにウサギの足跡や美しい風紋が出迎えてくれた。

(ウサギの足跡)

 

 

15分も登ると稜線に出て蓼科山や八ヶ岳、眼下には氷と雪に一面覆われた白樺湖、八子ヶ峰の斜面には白樺湖スキー場、しらかば2in1スキー場が見えるようになる。白樺湖側には雪庇もでているのであまりどんどん進むのは危険である。事実車山スキー場から先のビーナスラインは雪崩のために通行止めになっていた。

(稜線からの蓼科山八ヶ岳方面)

 

稜線に沿ってもう少しのぼると白樺湖に下る道との別の分岐点に出る。ここまでくると蓼科からは見えない浅間山も見えるようになってくる。もちろん振り返れば南アルプスや中央アルプスの山々もきれいに見えている。日差しの暖かさを感じながら美しい雪山をしばらく楽しんで今日はここまで。

(白樺湖分岐からの浅間山方面)

 

もう少し進んでリフト降り場まで行ってリフトに乗って帰るのでもお手軽度は同じようなものであるが頂上まで行くとなるとたとえリフトに乗って帰るにしても結構大変になる。

 

下りは少しルートを変えてお花畑を囲む柵に沿った遊歩道近辺を歩く といっても柵は雪に埋もれてほとんど見えないのだが。往復1時間弱、標高差も80mほどなのでまさにお手軽で昼食までには山荘に戻れたほどである。

 

これからさらに暖かくなってくるので晴れた平日に思い立ったらスノーシューに出かけることができる地の利をぜひ活用してみてはいかがでしょうか。今まで紹介してきたコースの中でも ロープウェイ山頂周辺のスノーシュー用のしらびその森コースは気持ちよく歩けるでしょうし 積雪の多い今の時期であれば横谷観音や上の大滝神社周辺でもごく手軽に歩きまわれるでしょう。

 

 

 

                                                    

 

 

雪壁

 

              2022年225日 にしき平 Y.K.

 

 

山荘では最低気温が今頃になって更新され -17.1℃まで下がったが 今冬はとにかく雪が多い。近年温暖化で南岸低気圧とかで雪や雨が降る回数が増えているが これほど雪が多いのはほとんど記憶にない。何といっても12月ごろから雪が降り始めて以来雨がほとんど全く降っていないので融けることもなく積り続けている。しかも2月に入ってからの積算降雪量は1mになろうとしているから除雪も大変。管理会社の苦労も察せられる。

 

 

除雪によってできる雪壁も半端ではなくなってきている。除雪してもしても次から次に降り積もるので雪の行き場がなくなっている。雪壁はどんどん高くなり、道路の幅も狭くなってきている。散歩でよく歩くにしき平、こぶし平、白樺平あたりでは雪壁の高さは腰高を超え胸くらいまであるところもある。どこのガードレールも見えなくなっているし車を運転していても雪壁で視界を遮られる。幹線道路以外では対向車とすれ違うこともままならないところも多々あるので安全上も問題になってきているといえる。国道の除雪のようにロータリー除雪機ならば雪壁を作らなくても済むのであろうが別荘地内ではそうもいかない。運転には注意していただきたい

 

(雪壁で下の道路が全く見えないヘアピンカーブ)

 

(車もすれ違えないほどの散歩道)

 

 

早く暖かくなって融けるのを待つしかないのであろうが 雪壁に登って高い木の芽を食べているシカもいる。雪が深く餌を見つけにいシカにとっては幸いしているのかもしれない。

 

 

 

 

雪の小海線

 

              2022年212日 にしき平 Y.K.

 

半世紀以上前のこと 当時まだ大学生で友人たちと蓼科牧場近くの宿舎に行くのに小諸駅からバスで行くことにしていた。ところが大雪のためにバスが不通となり 仕方なく小海線で小淵沢へ行き茅野へ回り白樺湖経由で蓼科牧場に向かったことがあった。今のように情報がすぐ手に入る時代でもなかったので苦労はしたが その時の雪の小海線の美しさに感激したものである。いつかまた行こうと思っているうちに機会もなく現在にいたってしまった。

 

 

南岸低気圧による大雪が降ったあとなので思い立って小淵沢まで車で行き、駅の駐車場に車をおいて小海線で往復できるところまで行ってみることにした。一日がかりで行くのであれば小諸往復も可能だろうが短時間でとなると野辺山往復しかできないが仕方ない。

(小淵沢駅舎展望台からの八ヶ岳)

 

小淵沢の駅舎も新築されたあといったこともなかったが屋上展望台もついていて八ヶ岳、南アルプス駒ケ岳や富士山も望める。八ヶ岳はあいにく上のほうに少し雲がかかっていたがいい天気である。3連休の休日のため多少は人が多かったが楽々座れて時間通りに出発。出発してすぐの大きなカーブを回って登り始めるとどんどん標高を上げていき雪も少しずつ増えていく。

 

小海線はローカル線ではあるが八ヶ岳高原鉄道とも呼ばれ全国のJRの駅の標高の高い駅ランキングで1位から9位までを占めるとのことで人気がある。雪の鉄道では沿線の雪景色もさることながら雪に消される音も大きな魅力である。通常ならばガタンゴトンと線路の継ぎ目を通るたびに鳴る音があまり響かないので物憂げな感じである。

 

 

乗客のほとんどは清里でおりてしまいJR最高地点を通過して間もなく標高1345mの野辺山に到着。帰りの発車まで30分 ここらからは八ヶ岳を東側から見ることになるが やはり北から南まで表情豊かに見える蓼科からの八ヶ岳には足元にも及ばない。

(野辺山駅前からの八ヶ岳)

 

 

さて 車窓からの景色としては思い描いていたほどのものでもなかったのは確かである。いくつかの要因があるが 雪が降っているなかでの乗車でないこと、沿線の開発が進んで家がたくさん建ち道路も整備されレトロ感が薄れてきたこと、沿線の林の木々が高くそびえてしかも荒れてきていること、多分松原湖とか小海駅あたりの千曲川沿いの谷合を走るほうが魅力的な景色であること などであろう。しかし 残された人生あまり選り好みしている時間もなく妥協も必要。鉄道の本数も昔と比べるとぐんと減ってしまって自由に時間も選べない。鉄爺というほどではないもののチャンスがあればまた冬の楽しみにとっておくことにしよう。

(小海線の車両)

 

 

 

 

「蓼科山日記」…その6020221月 蓼科 冬」

 

 

        20221 にしきの梟(フクロウ)

 

 

今年は雪が多く、気温もマイナス10℃以下が続き久しぶりに蓼科らしい冬です。

 

八ヶ岳ブルーの青空に雪の蓼科山が美しい。

 

横谷観音まで散歩です。

 

30cm程の積雪ですが、先人の足跡を注意して下ります。

 

今年も初詣は横谷観音です。コロナの収束と健康をお願い致しました。

 

雪だるまも手を挙げて迎えてくれました。

 

ツグミが今年も渡って来ました。

 

エナガ群れの群れは枝から枝へ良く動きます。

 

今年は沢山積りました。

 

冠雪の赤岳と阿弥陀岳も美しい。

 

 

 

 

 

コハクチョウ

 

              2022年18日 にしき平 Y.K.

 

 

NHKTVのローカル番組であるイブニング信州をみていると 地元の情報が適宜報道され、興味深いものも中にはある。先月21日には今期もコハクチョウが1羽諏訪湖に飛来した との報道があり つい先日5日には諏訪湖が一部結氷したのを確認したので今後御神渡りができるか期待される との報道があった。山荘の泊り客も帰って時間もできたことだし 諏訪湖に確認しに出かけようと思い あいにくの天気であったが見に出かけた。

 

諏訪湖のコハクチョウ飛来地は岡谷市の横河川の河口付近。下諏訪町から岡谷市に入ってすぐ 天竜川の釜口橋との間で コハクチョウ飛来地との看板もたっているし 近くの横河川にかかる橋は白鳥橋との名前になっているほどである。

 

現地に着いてみると 多くの水鳥たちに混ざってコハクチョウが優雅に水面に浮かんで泳いで(?)いる。

 

たかがハクチョウと思ってはみても 動物園のハクチョウでもなく 都会の公園の池のボートでもなくまぎれもない 野生のハクチョウに出会ってみると少し感激である。この日(6日)いたのは およそ15羽。先期は1月末に100羽を超えたとのことであり今期もそれ以上が期待されるとのこと。

 

また すぐ近くに諏訪湖の水鳥のイラストがあり これによると コハクチョウのなかに首が灰色のものがいるが幼鳥とのことらしい。また オオハクチョウが混ざっているのかどうかはさだかではないが どうやら 違いを示しているだけで、オオハクチョウは諏訪湖には飛来してこないようである。

頭から首が灰色なのが幼鳥らしい。

 

コハクチョウ以外の水鳥としては キンクロハジロ、ホシハジロ、オオバン、オナガガモ などはわかったが オスとメスで模様色合いが違っていたりするので全部はよくわからない。

  

さて 諏訪湖の氷はというと 湖岸のほんのわずかが結氷しているだけでまだまだの感がしたが 7日の報道では全面結氷を確認したとのこと。全面結氷したら水鳥たちはどうするのか、コハクチョウの飛来数は月末に向けて増えるのか否か また 確認しに出かけなければならなさそうである。

 

 

 

 

 

タヌキ(続き)

 

              20211222日 にしき平 Y.K.

 

 

先日のタヌキの続き;

数日後 ワンコの朝散歩のとき 急にアチコチ匂いを嗅いで動き回り始めたと思ったら 伐採のあと木の枝を積んだ陰にタヌキを追い詰めにらみ合った。逃げ場を失ったタヌキはものすごい剣幕でギャーギャーとがなり立てている。犬の方が多少は大きいとはいえ 何が起こるかわからないのでなんとか引き離して撮影できたのが下の写真。

 

うまくは撮れていないが必死になって身を隠そうとしている。このタヌキ先日我が山荘近くを通り過ぎたタヌキかどうかは不明である。

 

さらに この翌日の朝散歩 幹線道路にタヌキがはねられて死んでいた。同じタヌキかどうかはやはり不明ながら 少し身近に感じるようになってきたタヌキ。 突然 死を迎えてしまったタヌキよ 安らかに。

 

 

ちなみに 散歩をしているとこんなタヌキもいる:

 

 

タヌキ

 

              2021129日 にしき平 Y.K.

 

紅葉も終わり雪も殆ど積もらず 寒くて風も強い日が多く 霜柱が融けたら泥んこになって あまりいい時期ではない この頃の蓼科。コロナの心配がないのはいいが楽しみもあまりない中での楽しみ!

 

滅多に吠えることのない我が家のワンコ、興奮気味にワンワンと室内で吠えベランダに突進。何事かと思って吠えている先をみると何やら 敷地の前の通りの向こう側に動物がうずくまっている。最近2件のサル目撃情報を耳にしているのでスワっ サルか と思って望遠ファインダーで覗いてみるとタヌキのよう。

この種の動物には 日本アナグマやアライグマという可能性もあったのだが 顔まわりの白地の分布や尻尾の特徴からタヌキと同定。

タヌキには普段散歩しているときにときどき遭遇はするのだが 警戒心が強く人をみるとすぐにどこか逃げてしまったり土管にもぐってしまったりしてカメラを構えて撮影している余裕がない。今回のように 少し離れてはいるものの こちらの動きがわからないようなのでじっと動かずに数分間の猶予があったのが幸いした。

 

これからは 見通しがよくなるので小動物に気が付きやすくなり 冬の間の楽しみになるだろう。

 

 

 

 

「蓼科山日記」…その592021年…蓼科紅葉」

 

        202111 にしきの梟(フクロウ)

 

 

今年の紅葉は2週間遅れの11月になって見頃に成りました、温暖化の影響でしょうか?

 

大渋滞の紅葉名所に行かなくともビレッジ別荘内散歩で美しいモミジ狩りが堪能できます。

 

 

イチイの実が沢山生りました。

 

早朝の寒波で蓼科山の霧氷が綺麗です。

 

11月になって唐松とモミジが一気に色づき始めました。

 

蓼科山も麓から黄色く染まりました。

 

やはり赤いモミジは綺麗です。

 

ビレッジ別荘地内も色鮮やかに成りました。

 

車山も黄色く染まりました。

 

ビレッジの美しい紅葉を以下の写真でお楽しみ下さい。

 

ヤマボウシの実が今年もいっぱい出来ました。

 

いつもの友達が訪ねて来ました。

 

横谷観音より冠雪の北アルプスが遠く望めます。

 

 

「蓼科山日記」…その582021年…蓼科初秋」

 

     202110月 にしきの梟(フクロウ)

 

 

台風16号の過ぎ去った蓼科高原、大きな被害も無くいよいよ紅葉の季節が始まりました。

 

 

標高の高いしゃくなげ平では日当たりの良い一部の木々で赤くなり始めました。

 

サワフタギの青い実はとても美しい。

 

秋はキノコの季節、ヒイロチャワンタケの橙色にはビックリします。

 

ヒョウタンボクの実の赤いルビー色は大好きです。

 

マムシグサの実も上から赤く色づき始めました。

 

澄んだ秋空に遠く穂高連峰そして槍ヶ岳がクッキリ

 

ススキの穂も満開。

 

今年のクリは豊作でしょうか。

 

散歩の途中突然行くてをリスが横切りました、思わずシャッターを切りましたがピンボケ

 

小さなリンドウの花が咲き始めました。

 

これから蓼科山は麓からカラマツの黄色が登って来ます。

 

蓼科高原の紅葉は来週15日頃が見頃に成るでしょう、都会の密を避け静かな秋を楽しみませんか?

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