◆ 蓼科便り ◆

 

皆様からのお便りお待ちしています。

 

事務局に各地の情報をお寄せ下さい。送信先 info@joyful-tateshina.com

お名前と区画名(○○平等)をお知らせください。

なお、匿名ご希望の方は、匿名(○△○等)もお願いします。

寄稿は400字程度プラス写真2~5枚ほどでお願いします(写真が多くなるとデータ量が大きくなりますので当方で割愛させていただく場合があります)。 

 

 

「蓼科山日記」…その502020年蓼科高原の秋」

     

202010月 にしきの梟(フクロウ)

 

 

 

快晴の蓼科…枯れ葉の絨毯をザクザク踏みしめながら山荘から散歩に出掛けました。

 

青いりんどうの花がまだ元気に咲いています。

 

鮮やかに赤く染まったモミジです。

 

黄色とオレンジ色のコラボレーションが日差しに輝きます。

 

大きな朴歯の葉が黄色に色づき青空に映えます。

 

暗い唐松の樹林に赤や黄色に色づいたカエデがそこだけ陽が当たったように明るくなって居ます…

 

赤いカエデに白樺の白い樹皮が鮮やか。

 

王滝も紅葉に縁どられて見事です。

 

ナナカマドの実も真っ赤に熟しました…秋ですね。

 

マムシグサは鹿は食べないので無事に残りました。

 

2時間の散歩で気持ちがすっかりリフレッシュしました…皆様も是非蓼科の秋を堪能して下さい。

 アキアカネ

 

              2020101日 にしき平 Y.K.

 

 

山荘付近では 朝の気温が3℃ほどまで下がり冬の気配すら感じられるようになってきた。

 

 

秋も終わりに近づいている中 赤とんぼはまだ元気に飛んでいる。正式にはアキアカネ 皆さんよくご存じのトンボである。成熟したオスのトンボの腹部が真っ赤に色づくことから赤とんぼとして親しまれている。

 

夏の間に低山地から標高の高いところに上ってくるので子供たちにとってのみならず 元昆虫少年にとっては夏の格好の遊び相手である。名前の通り秋にさらに赤くなるようであるが そろそろおしまいに近づいているのかもしれない。

 

トンボに限らずセミも蝶も陽がさすとさかんに飛び回ったり鳴いたりするが 曇ってくるととたんにどこかにとまって見えなくなったり鳴きやんだりしてその存在がわからなくなってしまう。

 

それに比べるとアキアカネはよく見えるところで翅をやすめるのですぐに動きがわかる。この時期 陽が陰ると多くのトンボがベランダの手すりに列をなしてとまったり、釘の頭や枝先などにとまっている。

 

ベランダの手すりで休んでいるアキアカネを見ると 腹が真っ赤のとそうではないのがいるのに気が付く。真っ赤なのがオスでそうではないのがメスとのことである。

 

 

アキアカネがこうしたところで翅を休めるのは 回りをよく見渡せるからなのだろうか。頭全体目のような大きな複眼で 敵が近づいてきたらすぐに気が付くように開けた場所にとまるのかもしれないなどと想像する。

 

夕方のまだ陽がさしているときにも 電柱にとまっていること とまっていること。こうした光景に気付くのもまた山での楽しみの一つである。

 

 

 

「蓼科山日記」…その49「八子ヶ峰秋の気配」  

 

    20208 にしきの梟(フクロウ)

 

 

快晴の続いた8月下旬、スズラン峠の登山口より八子ヶ峰へ登り始めました。

 

10分程登り額に薄っすらと汗が滲んだ頃、振り返ると八ヶ岳が見えて来ました。

 

黄色のマルバダケブキが鮮やかに咲いていました。

 

20分で山小屋ヒュッテアルビレオに到着です、蓼科山が大きく見えます

 

辺りは気持ちの良い草原です、吾亦紅があちらこちらに。

 

山小屋より5分程で八子ヶ峰東峰頂上(1869m)に到着です。

 

頂上周辺のカワラナデシコが綺麗です。

 

ツリガネニンジンも風に揺れています。

 

ウスユキソウも見頃です。

 

遠くに車山が望める気持ちの良い稜線を進んでいきます。

 

八子ヶ峰西峰1833mに到着です。

 

八ヶ岳全体が良く見えます。

 

前方には車山のドームが良く見えます。

 

白樺湖も小さく望めます。

 

南アルプスの甲斐駒ヶ岳とその後ろに北岳が遠くに見えます。

 

さて休憩を取って、来た稜線を戻ります。今度は常に蓼科山を見ながらあるきます。

 

山小屋アルビオレの向こうに八ヶ岳が見えて来ました。往復約2時間の爽やか秋を感じさせる山行でした。

 

 

お知らせ

 意見交換会

 第3回蓼科マルシェ

   男の料理教室

 囲碁クラブ会員二次募集

 

<行事カレンダー>

 

お知らせ

  オーナー会新型コロナ対策

             について

   関東地区新年会 実施報告

   蓼科地区新年会 実施報告 

  蓼科地区新年会のご案内

    関東地区新年会のご案内

  お江戸散策のご報告

  小津の散歩道のご報告

  代表就任の御挨拶

蓼科便り

  蓼科山日記50 蓼科高原の秋

  アキアカネ

  蓼科山日記49 

        八子ヶ峰秋の気配

 蓼科日記48 飯盛山夏の花

 夏を彩る蝶たち

  蓼科山日記47  蓼科7月の花

 蓼科山日記46  蓼科 杜鵑峡

  リスの衣替え 

  春ゼミ

  蓼科山日記45 

    2020年5月蓼科の花

  餌のひとりシメ

  蓼科山日記44 高原はもう春

  お手軽スノーシュー(7)車山

  蓼科山日記43 車山スキー

  蓼科山日記42

       別荘地トレッキング見学

 蓼科山日記41  2019年晩秋

 蓼科山日記40  2019年秋

 キツツキ

 クリ

全体区画図
allblock.pdf
PDFファイル 3.2 MB

<相互リンク>

 蓼科会