◆ 蓼科便り ◆

 

皆様からのお便りお待ちしています。

 

事務局に各地の情報をお寄せ下さい。送信先 info@joyful-tateshina.com

お名前と区画名(○○平等)をお知らせください。

なお、匿名ご希望の方は、匿名(○△○等)もお願いします。

寄稿は400字程度プラス写真2~5枚ほどでお願いします(写真が多くなるとデータ量が大きくなりますので当方で割愛させていただく場合があります)。 

 

 

 

餌のひとりシメ

 

                          2020329日 にしき平 Y.K.

 

 

もう春と思った矢先の大雪。小鳥たちは餌を求めて餌台へ。ところが餌は降りしきる春の雪にどんどん埋もれていき シジュウカラやコガラなどの小鳥たちはなかなかありつけない。こんな中 少し大きめのシメは雪に埋もれた餌を掘り出して食べていく。埋もれた餌台を文字通りひとりシメである。掘り出してくれさえすればシジュウカラもありつくことができるのだが えばっているシメがいると寄り付けない。近くのコナシの木の枝でだまって待つだけとなる。

 

<餌台を独り占めするシメ>

 

 <順番待ちするシジュウカラたち>

 

1520cmほど積もったが やはりもうすぐ春 雪はどんどん融けていっている。

 

 

 

 

「蓼科山日記」…その44「高原はもう春」 

                                                                       2020328日 

                                                                                               にしきの梟(フクロウ)

 

東京ではすでに桜が満開、蓼科高原も雪が消え春を告げる便りが彼方此方に…

 

池の氷も溶け水も温んで来ました。

 

 

いつも一番最初に春を告げるのは小さなスノードロップ

 

 

蕗の董もニョキニョキ~

 

 

福寿草の黄色は鮮やかです。

 

 

小さな動物たちも賑やかにやってきます。

 

 

子鹿はびっくりして此方を見つめています。

 

 

蓼科山の頂上の雪も少なく成り穏やかな春のただずまいです。

桜ももうすぐです。

皆様も高原の春を楽しみませんか?

 

お手軽スノーシュー(7) 車山

                       2020317

                       にしき平 Y.K.

 

 

お手軽スノーシュー2年ぶりの第7弾は車山肩から山頂までのコース

 

今シーズンは雪が異常なほどに少なく 雪と遊ぶのは雪道での犬の散歩だけかとあきらめていたが 3月の後半になって思ってもみなかった積雪。これまで紹介しなかった車山へと向かった。

 

 

<車山肩>

 

蓼科の山荘辺りでは前日に10cm近くのサラサラの雪が積もったのだが 霧ヶ峰方面ではそれほどでもない。しかも異常気象による積雪の少なさで スノーシューで歩くにはやや少ない。それでも この日を逃すともう今シーズンはできないと思って登り始めた。車山の肩からの登山道は緩い登りでまさにお手軽コースではあるが この日は良く晴れてはいたものの風が強く雪も吹き飛ばされていく。下のほうは積もっていてもたかだか10㎝ほどであちこちに岩も顔を出していて 決していいコンディションではなかった。ロープで囲われた道路の端の吹き溜まりになった雪の深いところだとスノーシューで歩く快感がある。

強風のため時折地吹雪のようになったりしたが その見返りのご褒美はあちこちに見られる雪の風紋。

 

 

<風紋>

 

登ること45分ほどで頂上の観測用のドームが迫ってくる。この辺りは吹き溜まりになっていて積雪5060㎝。ここだけはスノーシューがないと歩きづらい。

 

もう一つのご褒美は車山神社の鳥居越しに見える富士山である。少し雲が出てきたのと昼前の逆光のために写真ではわかりにくいが絶妙の向きである。雪煙も立っているのがわかるが南風とはいえ寒くてあまり動く気にならない。もちろん蓼科山から八ヶ岳、南~中央アルプス、北アルプスまで見渡せる。この日は晴れてはいても穂高以北の北アルプスは見えなかった。

 

 

<鳥居と富士山>

 

神社には御柱がしっかり立っていて四方の山々を従えているかのようである。

 

 

<御柱と蓼科山>

 

お手軽スノーシューとはいうものの風が強い上 日当たりが結構いいので雪は積もりにくい場所ではある。したがって雪の多いシーズンや大雪の後を選んで出かけるのがお勧めである。ビレッジから車山を見たときにブッシュがあまり出ていなさそうな時を選ぶとよいだろう。

 

 

 

「蓼科山日記」…その43「車山スキー」2020219日 にしきの梟(フクロウ)

 

蓼科では珍しい2月の土砂降りの雨で今シーズンのスキーは終了と思っていましたが、前日の降雪

 

で思い切って車山スキーリゾートへ出掛けました。

 

 

 ビーナスラインの道路はほとんど雪は有りませんでしたが、ゲレンデの雪は思いがけず良好でした。

 

 さあ…車山頂上です。

 

 頂上ドームの周囲にはほとんど雪がみられませんでした。

 

 頂上からは八ヶ岳と富士山を望むことが出来ました。

 

 左を振り向くと浅間山も遠くに見えました。

 

 蓼科山の雪も大分少なく成りました。

  

 今年は異常な暖冬で全く降雪が見られず、スキーは諦めていましたが、今年最初で最後のスキーを楽しむことが出来てとても嬉しく思いました。

お知らせ

 意見交換会

 第3回蓼科マルシェ

   男の料理教室

 囲碁クラブ会員二次募集

 

<行事カレンダー>

 

お知らせ

  関東地区新年会 実施報告

   蓼科地区新年会 実施報告 

  蓼科地区新年会のご案内

    関東地区新年会のご案内

  お江戸散策のご報告

  小津の散歩道のご報告

  代表就任の御挨拶

蓼科便り

 餌のひとりシメ

  蓼科山日記44 高原はもう春

  お手軽スノーシュー(7)車山

  蓼科山日記43 車山スキー

  蓼科山日記42

       別荘地トレッキング見学

 蓼科山日記41  2019年晩秋

 蓼科山日記40  2019年秋

 キツツキ

 クリ

全体区画図
allblock.pdf
PDFファイル 3.2 MB

<相互リンク>

 蓼科会